COLUMN

《イベントレポート》
ユニット山口に現れた新星!
ユニークなプロダクトを作る
二人に迫る!

ユニット山口に現れた新星!ユニークなプロダクトを作る二人に迫る!



皆さんこんにちは!ジーズアカデミーユニット山口のコミュニティーマネージャーの中野です!
1月16日にDEVコース1期生によるプロダクト公開!トークセッションを開催しました!


今回は他校の方からも注目されているユニット山口の新星お二人にご登壇いただきました!
次々に出てくるプロダクト。卒業制作も少しご紹介いただきました!

ご登壇者





高田 航希さん

UNIT_YAMAGUCHI DEVコース1期現役生

音楽学校を卒業後、大阪でPCゲームやスマホアプリのBGM、SE(効果音)制作などサウンドクリエイターとして活躍。仕事をしていく中 持病が悪化してしまい、新たな働き方を模索しようと山口へUターン。現在は介護事務として働きつつ、ジーズアカデミーユニット山口に通われている。





澄田 大輔さん

UNIT_YAMAGUCHI DEVコース1期現役生

東京理科大学を卒業後、農業をやりたいと思い高知県で自給自足に特化した農業研修を受ける。農業一本でするのは難しいと感じ、半農半Xをしようと地元である山口に戻り、デジタルハリウッドSTUDIO山口でWEBデザイナー専攻を修了。フリーランスとして活躍しつつ、古民家を購入しセルフリノベーションをしている。DIYオタク。



半農半Xとは・・・半自給自足な農業と仕事を両立する生き方

STAFF:ユニット山口を知ったきっかけは?



高田さん:ネットニュースの山口の記事で知りました。福岡、札幌、東京ときて・・・なぜ山口!?と思い興味を持ちました。そこから調べていくうちに楽しそうと感じて申込みしました。
もともとプログラミングに関心はありましたが、都会でしか学べないイメージがあったので それが山口で学べるのは良い!、これは一期一会だから申し込むしかないなと思いました。

プログラミングは未経験ですが、どんどん挑戦ができる場が用意されていて、自身が成長できる場所だということを説明会を聞いて感じました。



澄田さん:WebデザイナーのスクールであるデジタルハリウッドSTUDIOは転職や副業の色が強く、ジーズアカデミーは起業・新規事業といったはっきりと目的が違うと感じました。

ジーズアカデミー卒業生の事例などを見ていて、起業・新規事業を考えられている方が多いので熱量が高い人が集まりますし、私もその輪の中に入りたいと思い入学しました。



▼授業の様子が気になる方は前回の記事をご参照ください!▼

1月16日 イベント記事 ▶



STAFF:では、早速ですが制作されたプロダクトを紹介していただいてもよろしいでしょうか?





澄田さん:最初に私がjavascriptという言語を使って作ったプロダクトをご紹介します。ランダムに数を作るという処理を応用して、「よくある見出しを自動生成」してくれるツールを作りました。

Webデザインをしている時に英語と日本語の両方がある見出しがよく出てきます。フォントの種類を新たに発見したり、良い感じの見出しを提供したいと思い作りました。



STAFF:デザイナーならではのプロダクトですね。実際にチューターでも使っている方がいらっしゃいます(笑)ありがとうございます。もう一つのプロダクトもご紹介いただいていいですか?





澄田さん:こちらは水耕栽培キットになります。私は自給自足に特化した農業をしておりまして、その頃から家庭用の水耕栽培キットがあったら良いなと思っていました。将来的に農業もしたいのでスマート農業としてその時に活かせるような小スケールのものを作りました。

ラズベリーパイという小型のコンピューターが入っていまして、コードを実行することによって処理が行えます。温度などのセンサーがいくつか付いていて、そこからデータを測定してfirebaseに送り、自身のWebサイトにとってくるというものを作りました。





澄田さん:そして、1時間に1回自動または手動で水やりもされます。



STAFF:これがちょうど4回目の講義だったので、1ヶ月ちょっとくらいでこちらのプロダクトを作られたんですね。ありがとうございます。

ジーズアカデミーでは授業でjavascriptとPHPを習いますが、自分の作りたいものによって他の言語も学ぶ方もいらっしゃいます。

高田さんはゲームが好きということで、VRゴーグルを作った作品を作られています。今後の卒業制作に向けて作られていますが、ご紹介いただいてもよろしいでしょうか?





高田さん:私はVRとフィットネスを合体させた「萌えっとねす」というかわいいトレーナーさんと一緒にフィットネスをするというVRアプリを作っています。

これはunityという言語はC#(シーシャープ)で書いて作っています。例えば、こちらのメニュー画面のボタンを押すという処理はジーズで習ったことの応用でした。





STAFF:大作ですね!高田さんは今 卒業制作のプロトタイプを作られていますが、作り始めてから数週間でここまで作り上げています。楽しみですね。ありがとうございます。

お二人ともカリキュラムで学んだ言語とは別に自力で新しい言語を学ぼうとされ、簡単に学べるものではないかと思いますが、チャレンジしようと思ったきっかけはありますか?



高田さん:ジーズアカデミー の良さと言いますか、プログラミング言語を覚えるというよりかは書き方を覚える場所だと思っていて、こう書いたらこのように処理されるという元となる書き方は他の言語でも変わらないと思います。

例えば私が使用したC#という言語はif(イフ)文という書き方がありますが、これはカリキュラムで習うjavascriptでも出てきます。なので書き方は似ていますね。



STAFF:C#という言語にたどり着いたのは、ご自身でリサーチをされてということですよね?



高田さん:そうですね。VRをやりたいと思った時にunityが必要ということがわかり、unityをやるためにはC#が必要というのを調べてわかったのでC#を学びました。



STAFF:なるほど。まず先に何が作りたいかがきて、そこからそれに必要な技術を調べるということですね。

この言語を使って作ろうというテキストをよく見かけますが、ジーズアカデミーではそのような形ではなく、後半は習ったことを使った課題というよりは、自分の新しい作りたいもの卒業制作に取り組むことを評価しています。



STAFF:今後出来上がっていくのを楽しみにしています。

そして、皆さんはお仕事をされながらジーズアカデミーに通われていまして、毎週土曜日に授業があってその後に1週に1度課題を作るというスケジュールで結構ハードだったかと思いますが、いかがでしたか?



澄田さん:私は仕事(フリーランス)と古民家の改装もしています。週1〜2で古民家で作業をして仕事を週3に調整し、あとは学習の時間にしてプロダクトの制作に力を入れています。



高田さん:自分も仕事上 時間の都合がつけやすく、プログラミングに時間をかけることができます。なので、他の受講生を見ているとハードなスケジュールの中よくこんなプロダクトを作れるなと驚き、自分も負けてられないなと思います。



STAFF:一緒に学んでいる人の状況がわかるので1人で学ぶのとは違いますよね。

一緒に学ぶメンバーがいるというのはお二人にとってどんな影響がありましたか?





高田さん:1人だったら挫折してたなと思います。

gatherというオンラインのチャットツールの中に皆で集まって、その日の課題について悩みを共有しつつ、他の人の作ったものを見てこういうふうに作ればいいのかとわかったりします。課題をこなすには1人では難しい場面がありましたが、アイディアをもらいつつ乗り越えることができました。



澄田さん:皆でやるとモチベーションが維持しやすいというのはあると思います。

一番良いなと思ったのはエラーの共有ができることです。自分が作りたいものを作っていると必ずエラーに遭遇しますが、他の方も同じようなエラーが起きていることが多々あるので、それを共有してお互い解決し合ったり、事前にエラーを防げるのは良いなと思います。



STAFF:今お二人はプログラミングのスキルをどんどん身につけていますが、今後の目標についてはどのように考えられていますか?



澄田さん:卒業制作を企画する際に自分を見つめ直して、「自分はなぜこれを作りたいのか」、「それまでの自分はどうだったか」を改めて考えていく中で新しい事業をしたいのではなく、自分がしたいのは農業だったということに気づきました。

そこから考えが変わって、農業をしながら半農半Xを実現して、プログラミングができる農家として農業界隈の課題解決に貢献したいと考えています。



高田さん:卒業制作でVRを紹介しましたが、そちらの方面に進みたいと考えています(未経験からのエンジニア転職)。これからはVRが発展し一般化されていくと私は思いますので、そういったVR世界に貢献できたらなと思います。



お二人の今後、そしてどんなプロダクトが出来上がるのか楽しみですね!お二人ともありがとうございました!


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