INTERVIEW

大人ばかりの環境に
大学生が飛び込んだ勇気ある話し

大人ばかりの環境に<br>大学生が飛び込んだ勇気ある話し

大人ばかりの環境に大学生が飛び込んだ勇気ある話し

「大学に入っただけ」「バイトしてるだけ」ではなく、“自分で何かを成し遂げたい”という想いで入学を決意。

こんにちは!G’s ACADEMY UNIT_SAPPOROコミュニティマネージャーの真知子です。
卒業生インタビュー_vol.2は、1期卒業生の佐藤 一徹さん。
入学してから卒業するまでのリアルな声をお聞きするべくインタビューを行いました!

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佐藤 一徹さん

Sato Ittetsu

北海道大学3年 工学部応用理工系学科
G’s ACADEMY UNIT_SAPPORO 1期卒業生
佐藤 一徹(さとう いってつ)さん 21歳
大学では量子力学や電磁気学などの応用物理を専攻。
北大トライアスロン部部長。
G’s ACADEMY UNIT_SAPPOROでは「自己肯定感を高めるクローズドなSNS」を制作。卒業後もチューターとしてプログラミングを教えるほか、Webサイト制作などのエンジニア活動も行う。現在就職活動中。

▲入学式での一枚

真知子

大学に通いながら、なぜスクールでプログラミングを学ぼうと思ったのですか?

佐藤さん

大学だけだと、学んだものを活かす道しかないように思っていました。また、コンビニでバイトしたり、塾講師をしてましたが、それらのバイトはやることが決まっていて退屈だったんです。

真知子

なるほど。プログラミングに関する刺激などがありましたか。

佐藤さん

学生のころから起業していたイーロンマスクに憧れていて、プログラミングなら、資本がなくても製品を作れることを知りました。
「大学に入っただけ」「バイトしてるだけ」はみんなと変わらない。自分で何かを成し遂げたいという思いがあった。

真知子

何かを成し遂げたいという心構え大事ですね。具体的な企画はありましたか。

佐藤さん

「なにで起業するのか?」は決まっていませんでしたが、漠然とプログラミングって学生起業に向いているのでは?と考えました。

真知子

最初プログラミングは…?

佐藤さん

独学でプログラミング(JavaScript)をやってみたけど途中で投げ出してしまったんです。一人でやっていても続かなかったことや、もっとビジネス的な経験がしたいと考えるようになったこともあり、プログラミングだけを学んでも意味が無いと思うようになりました。

真知子

プログラミングが手段だというのを感じられましたんですね。

佐藤さん

はい。そんな時に、ジーズアカデミーのことを知りました。ジーズアカデミーは、他のプログラミングだけを学ぶスクールとは違って、起業の考え方も学べる点、コミュニティが活発で環境がいいという点で、入学しようと決めました。

真知子

入学したことで何か環境は変わりましたか?

佐藤さん

独学でやっていた頃と比べると、最初っから最後までカリキュラムが一環していたのが分かりやすかったですし、どれだけ一人で頑張ろうとするよりも、一緒にやる仲間がいる(良い環境にいる)事が諦めない理由になりました。
大学生ということもあり、周りは大人ばかりの環境に飛び込むことはやっぱり勇気が要りました!笑

真知子

そうですね。大人ばかりの環境に大学生が飛び込むのは勇気が必要だと思います。

佐藤さん

しかし、飛び込んでみたことで、学べた事や、仲間と一緒にやれた事は、みんなとは少し違ったものを得られたと思います。

真知子

課題提出は大変ではなかったですか?

佐藤さん

僕にとっては凄く楽しかったです。毎日自分でやるキッカケになったので、課題提出の期限強制がむしろ良かったんです。

真知子

特に良かったと思う課題は…?

佐藤さん

毎週提出する課題では、大学生同士で新しいマッチングアプリを作ったり、zoomとLINEを組み合わせたようなものを作ったりと、自分のアイデアを形にすることができて楽しかったです。

真知子

良かったですね。時間的にはどうでしたか。

佐藤さん

時間に追われることもありましたが、クオリティの低い課題を発表するのが自分の中で恥ずかしかったので、機能からデザインまで仕上げていました。

真知子

GGAにも登壇されていましたね。

佐藤さん

GGAには出ましたが、正直今でも自分のアイデアは探し続けていますし、起業するのはもっと人生経験を積んでからでいいと思うようになりました。まずは就職して社会課題や、やりたいことを見つけて、起業はいつでもできると。
GGAに出たり、今、チューター(G’s ACADEMY講師のお手伝い)などもやらせてもらっていて、人生変わったなぁと思います。

▲GGAでの一枚
“自己肯定感を高めるクローズドSNS。グループをフォローすることで自然体での投稿を促進。横スワイプによって、一つ一つの投稿にフォーカスしつつ、いいねのハードルを下げるUI”「ついってー」でGGAに登壇。
GGA(GLOBAL GEEK AUDITION)についてはコチラ

真知子

G’s ACADEMY UNIT_SAPPOROの1期2期3期を全て見てきた一徹さんの視点で、それぞれの期の特色を教えてください。

佐藤さん

1期は革命家集団。みんな世界を変えたいと思ってる。みんな前例無視して、周りを気にせずに進んでいった集団だと思う。プログラミング自体も1期は現地にチューターがいない環境でしたが、グイグイいく勢いでした。

真知子

革命家集団!面白いですね。2期はどうでしたか。

佐藤さん

2期は、チューターとして関わり、その感じ方でいうとファミリー。人数が少なかったというのもあってみんなでお互いに様子をみながら声をかけた、暖かさがあった。

真知子

暖かいファミリー!最後に3期はどうでしたか。

▲卒業式での一枚

佐藤さん

3期は男子校!全員男性という事もあり熱量が高くて、プログラミングが苦手な人も全員でカバーしていく感じのパワーがあると感じます。全員で活発に教えあって、プログラミングも事業計画も高めあってます。

真知子

それぞれの期で全然違った雰囲気ですね!

佐藤さん

個性やバックグラウンドが違うので、やはり一人ひとり変えたい世界が違うことが理由だと思います。それがジーズアカデミーらしいと思います。

真知子

そうですね。ジーズ生それぞれが違うこと、それがジーズのメリットだと思います。

佐藤さん

一人ひとり人生が違うから、自分にはない発想が出てくる。それらの発想の自由さが驚きだったし学びになっていきました。

真知子

一徹さんにとって、G’s ACADEMY UNIT_SAPPOROとは?

佐藤さん

みんなが野心的に動いていてその熱量に触れる事で、こっちも元気になる、一言でいえばパワースポットです!

真知子

これから入学を検討されている方へ一言お願いします!

佐藤さん

プログラミングや起業という言葉は手段でしかありません。はじめは明確に何かしたいということがなかったとしても、絶対に何か見つけるという気持ちを持って入ってほしいです!

一徹さん、インタビューにお答えいただきありがとうございました!

今後、就職活動も本格的になってくると思いますが、これからも一徹さんらしく頑張ってください。応援しています!ありがとうございました!

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