INTERVIEW

プログラミング
初心者でも、
まずプロダクトを創り上げると
見えてくるものがある

プログラミング<br>初心者でも、<br>まずプロダクトを創り上げると<br>見えてくるものがある

プログラミング初心者でも、
まずプロダクトを創り上げると見えてくるものがある

【週末集中コース講師・ふくしまさんインタビュー前編】

こんにちは、ジーズアカデミー東京校スタッフの藤井です!
プロダクト制作に重きを置く、エンジニア起業家養成学校ジーズアカデミーには様々な講師がいますが、その中にはジーズの卒業生である方もいらっしゃいます。
今回はジーズアカデミー週末集中DEVコースでPHPの授業を担当いただいている、DEV12ご卒業 ふくしまはやとさんに、ジーズアカデミーでどんなことを大切に講義を行っているかお聞きしました!

gs
藤井

本日はよろしくお願いいたします!ジーズアカデミーの週末集中コース卒業生であり、現在は講師もされているふくしま先生ですが、入学前はどんなお仕事をしていたんですか?
fukushima-san
ふくしま先生

元々人材紹介会社の営業・エージェントを10年やっていて、業種としては医師を対象にしていました。会社は変わったりしましたが、基本は同じ業界にいましたね。

会社に勤めながら週末のDEVコースに通い、卒業して数カ月後にエンジニアへ転職しました。

gs
藤井

仕事をしながら週末に通われていたんですね!ジーズアカデミーに興味を持ったきっかけは何だったんですか?
fukushima-san
ふくしま先生

ジーズの卒業生が立ち上げた『助太刀』という会社の記事でした。その記事に、助太刀の代表の方はジーズアカデミーでプログラミングを学んで、サービスを立ち上げたと載っていたんです。

gs
藤井

助太刀も、週末集中コース卒業生の方が立ち上げたサービスですね!
fukushima-san
ふくしま先生

当時自分がやっていた医師の人材紹介業で、イケてるアプリを作りたいと考えていました。自分で作りたい、でも作れるのかなともやもやしていたとき偶然記事を見て、自分もできるかもと思いジーズに入学しました。

今はエンジニアとして、タスク管理などのWebサービス開発をしています。

gs
藤井

ジーズではいつから講師を始めたんですか?
fukushima-san
ふくしま先生

2020年8月の、DEV17期からですね。ジーズのスタッフさんから、卒業生でPHPの講師ができる人はいないかということで打診をもらいました。

gs
藤井

そうだったんですね!平日はエンジニアとして働きつつ週末コースの講師を担当していただいていますが、なぜやってみようと思われたのでしょうか?
fukushima-san
ふくしま先生

お話をいただいて、教えることで自分の力も付くかなと思ったんです。教えるにあたって事前の準備もありますし、人に教えるにはもっと詳しくならなきゃいけない。意外と自分が知らなかったことに気づけるかなと思いました。

gs
藤井

ご自身のためにもなると思われたと。
ふくしまさんは、初心者だけどくらいついていく、頑張るという気持ちをもった受講生を支えたいタイプの講師だと聞きました。
fukushima-san
ふくしま先生

そうですね。性格的に、つらそうな受講生がいると助けたいって思っちゃう。既にできる人は自分で進んでいけるので、しんどそうな人に少しヒントをあげることで走っていけるようになって、結果的にクラスがいいムードで進行できればいいなと。

gs
藤井

クラスの雰囲気も大切にされているんですね。
fukushima-san
ふくしま先生

はい、チームでやる場合はボトムを上げたいですね。
ただ今後はジーズらしく、より自走力をつけてもらうためにもその役目は少しずつチューターに振っていって、バランスよく講師とチューターの役目分けをしようと思ってます。

gs
藤井

常に講義の形も改良していらっしゃるんですね。さて、ジーズアカデミーにはCREDOという、大切にしている行動指針があります。この中で、ふくしまさんが講師として共感するものはありますか?
fukushima-san
ふくしま先生

一番共感するのは04ですね。
とりあえずやる!っていうのは大切ですよね。エンジニアとしてはプランもめちゃくちゃ大事なんですけど(笑)
新規事業とか起業、ジーズの受講生のような人は特にまずDoすることが大事。

gs
藤井

まず自分の手で作ってみるという、ジーズらしいクレドですよね!
fukushima-san
ふくしま先生

あとは、プランにこだわりすぎないほうがいいっていうニュアンスです。最初に頭でっかちになって考えすぎないほうがいい。
なので受講生には、まず動くものを作るように、制作をやりきろうと伝えています。

gs
藤井

Deployにこだわる、ということを受講生にも伝えていらっしゃるんですね。
fukushima-san
ふくしま先生

そうですね。そして、GGA(Global Geek Audition/ジーズアカデミーの卒業制作デモデー)に出てください、ということを伝えています。

gs
藤井

ジーズアカデミーの一大イベントですね。
fukushima-san
ふくしま先生

GGAの前にセレクションという事前審査があるので希望者全員が出られるわけではないですが、例えセレクションに落ちてしまったとしても、セレクションまで諦めずにデプロイするということが大事です。

gs
藤井

とにかくデプロイまでやり切ろう、と。
fukushima-san
ふくしま先生

今はTwitterなどのSNSもありますし、デプロイさえすれば目に触れる機会があります。
もちろん、0から創り上げるつらさはあります。

gs
藤井

生みの苦しみは必ずありますね。
fukushima-san
ふくしま先生

はい。心の中ではこんなの作るぞ!と思っていても、いざ書いてみるとエラーが連発して動かない、書けない、できないとなってしまったり。でもそれを乗り越えると見えるものがあるんですよね。

gs
藤井

とにかくDeployすることを目指して日々CODEを書く、ということですね。ありがとうございます!

ご自身が受講生としてジーズでDeployを繰り返した日々があるからこそ、まず創り上げることを大切にしていらっしゃるふくしまさん。
そのご経験をもって、受講生の精神的な支えとしてもジーズアカデミーを支えていただいています。また、ご自身も常に学び続けている様子がお話から伝わってきました。

後編では、ふくしまさんがエンジニアとして大切にしていることについてお聞きしていきます!

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