INTERVIEW

G’sのメンターと受講生って
どんな関係なの?卒業後は?
対談インタビュー
~ホライズンテクノロジーCEO大谷さん
×G’s卒エンジニア安武さんの場合~

G’sのメンターと受講生って<br>どんな関係なの?卒業後は?<br>対談インタビュー<br> ~ホライズンテクノロジーCEO大谷さん<br>×G’s卒エンジニア安武さんの場合~

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大谷 祐司さん

Yuji Otani

サイバーエージェントのネット広告部門で開発組織を立ち上げたのち、2013年にインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。マーケティング部門のDXを推進したのち、3つの新規サービス立ち上げを行う。
2018年よりサーキュレーション社に参画し、取締役CTOを務める。
2022年に独立し、現在は複数社で技術顧問や開発におけるアドバイザーを務める。

ホライズンテクノロジー株式会社

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安武 徳さん

Atsushi Yasutake

ジーズアカデミー福岡LAB6期卒。
調理師、コールセンターのオペレーター、ダイビングガイドなどの職種に携わるも、コロナ禍をきっかけにキャリアチェンジを模索し、プログラミングに興味を持つ。
ジーズアカデミーで学び、全くの未経験からエンジニアに転職。
現在はインフラ(DevOps)勉強中。2023月12月からはG’s発スタートアップに入社予定。

G’s ACADEMY

メンタリング期間中、お二人はどのような関わり方をしていましたか?

大谷 祐司さん

初めの方はサービスをどういう風に作っていくかとか、どういう風に価値を提供していくかという所をメインで話をして、後半はプロダクトとしてどうすればユーザーにとって便利になるかということを話していきましたね。技術的な所は安武さんが自分でどんどん作っていってくれたので、プロダクトを見ながらフィードバックすることが多かったように感じます。

安武 徳さん

私は最初は緊張しました。ですが、大谷さんがしっかりと私の話を聞いて下さって、私がやりたいことをくみ取っていただいたおかげで、いい雰囲気でスタート出来たと覚えています。メンタリングは集合形式で、山口の方と一緒に3人でメンタリングを受けました。

大谷 祐司さん

そうですね。研修動画を作るアプリの方などと一緒でしたよね。

エンジニアを目指す人に必要な要素は「エンジニアのバランス感覚」ーー

G’s ACADEMY

最初のお互いの印象を教えてください

大谷 祐司さん

企画書にダイビングの絵が書いてあったので、アクティブなひとなのかな。と思いました。実際に会ってみると、とても穏やかでありながら、ダイビングに対する情熱とか、ダイビングが今置かれている状況を良くしたいという想いを凄く感じましたね。

安武 徳さん

私にとってはIT業界の前線にいらっしゃる方で、ご経歴もサイバーエージェントの開発組織を立ち上げられていたり、色んなところでCTOを務められていたりと、とにかく凄い方という印象でした。メンターLTの中で、大谷さんが”エンジニアのバランス感覚を大切にしている”っていうことを仰っていて、私はそれがどういう意味なのか知りたくて大谷さんをメンターに選んだところもあります。

G’s ACADEMY

”エンジニアのバランス感覚”とはどのようなものですか?

大谷 祐司さん

”エンジニアのバランス感覚”っていうのは『技術とビジネス』だったり、『いま学ぶべきなのか、あとから学んだ方がいいのかの判断ができること』だったり、あとは『雑に作っていい部分なのか、しっかり作りこまないと後から致命的になるものなのか』とかそういった感覚ですね。

安武 徳さん

本当に大事な感覚ですよね。実務で関わらせてもらって、その点は凄く勉強になっています。

G’s ACADEMY

メンタリングを通して印象が変化したことってありますか?

大谷 祐司さん

最初はプロダクトを作るときに苦労してたけど、後半はそれが楽しそうになっていって。地図の絵を作ったりとか、チャレンジすることを楽しめているように感じましたね。

安武 徳さん

ドット絵のタツノオトシゴですね。(笑)大谷さんは一貫して私のやりたいことを聞き入れてくださって、それに対してアドバイスをいただいたりっていうスタイルでした。変化っていうのはなかったですが、いきなり否定されたりとか、プロダクトに対してなんだこれ。みたいなことは一切なかったので安心して相談できました。

大谷 祐司さん

昔はそういう人でしたけど、いまは丸くなりましたね。(笑)

安武さんが卒業制作で開発した「Divee」はダイビングで見られる海洋生物の記録、共有アプリ。ダイバーの投稿に合わせてタツノオトシゴが表示される。

スクール卒業後の1年でどのような経験をするかが大事。エンジニアとして成長するなら最初の1社目の選択が重要。ーー

G’s ACADEMY

G’s ACADEMYは卒業後もコミュニティが続くところが良い所だなと思うのですが、お二人は卒業後どのように関わられていますか?

大谷 祐司さん

安武さんは就職希望だったので、たぶん10社くらい紹介しましたよね?内定とかももらってたりしていたけど、最終的には私が社外CTOをやっているところに入社することになりました。そこから独り立ちするまでが本当に早かったですね。元々そこのスタートアップは外注でサービスを作っていたんですが、安武さんが1人目の開発メンバーとして入って、徐々にメンバーを増やしながら外注さんからどんどん巻き取って内製化していきました。半年くらいで社内で開発できる体制が作れて、安武さんはフロントからバックから、インフラにDevOpsまでやったり、すごいスピードで成長しました。他のスクール卒の方だったら考えられないですね。

安武 徳さん

正直、やるしかない環境だったのもありますね。

大谷 祐司さん

ほんとに卒業してたった1年のスキルじゃないですよ。

G’s ACADEMY

安武さんがいまの会社を選んだ理由はなんですか?

安武 徳さん

色々なタイミングとかもあったんですが、大谷さんとがっつり一緒に開発できることが良い機会だと思って選択しました。それが良い経験になって”エンジニアのバランス感覚”とはこういうものなんだって少しわかったような感じがします。やることやらないことの判断だったりとか、60%くらいの完成度でもまずは出してみてフィードバックを得ようとか。そういったスタートアップ的な思考や感覚を身をもって体験できました。こういったものは手取り足取り教えてもらって身に着けるものではないと思うので、大谷さんっていう方とお仕事できたことで身に付けられたのだと思います。

大谷 祐司さん

やるやらないの部分でいうと、その機能本当にいります?とかも結構話してましたよね。お客さまがこう言ってるからやってくれって言ったことに対して、そのお客さまズレてないですか?みたいなことも言ってくれましたしね。

安武 徳さん

たしかに。要望をそのまま鵜呑みにしないっていうのも大事ですからね。お客さまが何をしたいのかを軸に考えて、言われたとおり作るのではなく、もっとこうした方がいいのでは?という目線をもって折衝していました。その辺も大谷さんの鋭い視点を近くで勉強させてもらっています。

大谷 祐司さん

安武さんを見ていると、G’sでもそうですけどスクールを出てから初めに働く1年がむちゃくちゃ重要だなと思いましたね。

安武 徳さん

私は本当に恵まれていました。この1年間でかなり色々吸収させていただいて、G’sに入る前は自分がエンジニアになるのかとか卒業後のことも考えていなかったんですが、全く想像もしなかった現在にいるなって気がしてます。

G’s ACADEMY

今後、安武さんは新しい挑戦をされるのですよね

安武 徳さん

はい。今後は別のG’s発スタートアップで働く予定です。新しいチャレンジをしようって思えるほど成長できたのは本当に大谷さんのおかげです。今後もご縁があるのでこれからも沢山学ばせていただきたいと思っています。

大谷 祐司さん

1年でやりたいことを見つけて、チャレンジしようって思えるまで自信とチカラをつけたのって本当に凄い良いことだと思います。

安武 徳さん

1年前は自分でここに行きたいとか、こんなチャレンジがしたいというよりも、大丈夫かな?とか心配の方が多かったんです。未経験の1歩目ってめちゃくちゃ怖くて。そんな自分を大谷さんがひっぱってくださって、ここまで来れたので本当に感謝しています。

大谷 祐司さん

安武さんはとてもいいモデルケースだと思うし、こういう人をもっと増やしていきたいですね。

ここまでの閲覧ありがとうございました!
G’s ACADEMYでは卒業後もコミュニティが続くからこそ、メンターとの出会いが人生を変えるきっかけになることもあります。
未経験からのエンジニア転職を目指す方こそ、よい師匠に出会い”エンジニアのバランス感覚”を身に着けることが重要ですね。

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